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convly

SlackからMicrosoft Teamsメッセージを管理

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この製品について

convlyは、SlackユーザーがMicrosoft Teamsのメッセージを直接管理できるツールです。クライアントや取引先がTeamsを使用している一方、社内はSlackという環境で威力を発揮。アプリを切り替えることなく、Teams上のDM、グループチャット、会議チャット、ファイル共有などをSlack内で処理できます。異なるプラットフォーム間のコミュニケーション断絶を解消し、業務効率を向上させるソリューション。

編集部より

Slackメインの組織が外部とのTeams連携で抱える「アプリ切り替え疲れ」を解消するツール。メッセージ見落としや返信遅れのリスクを軽減できます。

複数の外部クライアントとやり取りがある営業やカスタマーサポート部門が主要ターゲット。個人利用では費用対効果が薄いでしょう。

注意点は運用コストとセキュリティ面。両プラットフォームのアカウント管理が複雑になり、情報漏洩リスクも考慮が必要です。

Product Hunt経由の情報のため、日本語対応状況や詳細な料金体系は公式サイトでの確認が必要。

良いところ

  • Slackから離れずにTeamsメッセージを処理できる
  • ファイル共有や会議チャットまで対応
  • メッセージ見落としによる機会損失を防げる
結論

Teams連携が多い営業・サポート部門向け

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • 外部とのTeams連携がない組織
  • セキュリティポリシーが厳格な企業

気になったら比べてみたい

  • Microsoft Teams単体: 社内統一なら運用がシンプル
  • Slack Connect: Slackユーザー同士なら純正機能で十分

【営業・法人営業】

クライアント各社がTeamsを使用する中、社内のSlackから離れずに商談フォローや提案資料の共有が可能。返信遅れによる商談機会の逸失を防げます。

【カスタマーサポート】

顧客企業とのTeams連携窓口として活用。サポート担当者はSlack上で情報共有しながら、Teams経由の問い合わせに迅速対応できます。

【システム開発・受託】

クライアント企業のTeams環境での進捗報告や仕様確認を、開発チームのSlackワークフローに統合。情報の分散を防げます。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    両プラットフォーム間でメッセージが転送されるため、データ保存場所と暗号化方式の確認が必要
  • 導入のしやすさ
    詳細な料金プランや無料トライアルの有無が不明。両アカウントの連携設定が必要で初期設定にやや時間を要する可能性
  • 適している組織
    外部クライアントとのTeams連携が頻繁な中規模以上の企業。個人事業主や小規模チームでは費用対効果が限定的

Supafindスコア

39/100
日本語対応4/20
導入しやすさ10/20
機能の充実度12/20
コストパフォーマンス8/20
コミュニティ信頼度5/20

スコアチャート

日本語 4導入 10機能 12コスパ 8信頼度 5

基本情報

日本語対応
英語のみ
追加日
2026年2月25日
Upvote
22 PointsProduct Huntで見る

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
convly現在
英語のみ
10
12
8
Jinee AI英語のみ
8
12
6
Simplora 2.0一部日本語
15
16
17
Zendesk Signals by Usercall英語のみ
10
12
8

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。