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Midjourney

テキスト入力だけでAI画像を生成

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この製品について

Midjourneyは、テキストプロンプトから高品質なAI画像を生成するツールです。絵画、デジタルアート、ロゴなど幅広いビジュアルコンテンツを作成できます。従来なら専門スキルが必要だった画像制作を、文章で説明するだけで実現。デザイン制作のハードルを大幅に下げ、アイデアを即座に視覚化できる点が最大の特徴です。クリエイティブ業界に限らず、プレゼン資料やSNS投稿用の画像作成にも活用されています。

編集部より

Discord経由でのみ利用できる独特な仕組み。他ユーザーの作品も見えるため、プロンプトのヒントを得やすいのが利点です。

画像生成AIの先駆者的存在で、特に芸術性の高い作品を得意とします。商用利用も可能。

注意点は料金の高さと、Discord必須の使いにくさ。無料プランは廃止されており、月額10ドルから。

インターフェースは英語ですが、日本語プロンプトにも対応。ただし英語の方が精度は高めです。

良いところ

  • 生成画像の芸術性とクオリティが業界トップクラス
  • 豊富なスタイルオプションで表現の幅が広い
  • 商用利用可能で著作権も明確
結論

クリエイター・マーケター向け。予算重視なら他選択

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • 予算を抑えたい個人利用者
  • Discordを使いたくないユーザー

気になったら比べてみたい

  • DALL-E 3: ChatGPT Plusで利用可能、UIが使いやすい
  • Stable Diffusion: 無料利用可能、技術知識があれば自由度が高い

【マーケティング】

SNS投稿用のビジュアルやバナー画像を短時間で作成。外注コストを削減しながら、ブランドイメージに合った画像を量産できます。

【Web制作・デザイン】

Webサイトのヒーロー画像やアイキャッチ画像の制作。ストックフォトでは表現できない独自性のあるビジュアルを作成できます。

【プレゼン・企画】

企画書や提案資料に使用する概念図やイメージ画像を作成。言葉では伝えにくいアイデアを視覚的に表現できます。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    生成した画像はDiscord上で一定期間公開される点に注意。機密性の高いプロジェクトには不向き
  • 導入のしやすさ
    無料プランは廃止済み。Discord アカウントが必須で、独特なコマンド操作に慣れが必要
  • 適している組織
    月額10ドル以上の予算があり、高品質な画像生成を求めるクリエイティブチームや中小企業

Supafindスコア

59/100
日本語対応8/20
導入しやすさ10/20
機能の充実度18/20
コストパフォーマンス8/20
コミュニティ信頼度15/20

スコアチャート

日本語 8導入 10機能 18コスパ 8信頼度 15

基本情報

日本語対応
一部日本語
追加日
2022年9月18日
Upvote
424 PointsProduct Huntで見る

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
Midjourney現在
一部日本語
10
18
8
Stable Diffusion Model一部日本語
15
16
20
Google Pomelli 2.0 一部日本語
10
12
8
GetMimic一部日本語
15
14
10

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。