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PipedriveSheets

PipedriveとGoogleスプレッドシートを双方向同期

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この製品について

PipedriveSheets は、営業管理システム Pipedrive と Google スプレッドシートを双方向で同期させる専用アドオンです。取引、連絡先、組織、活動、リード、製品データをスプレッドシートにインポートし、表計算ソフトの直感的な操作で編集した内容をワンクリックで Pipedrive に反映できます。フィルター機能、カスタムフィールド対応、自動同期スケジューリング機能も搭載。コーディング不要で2分で導入完了します。

編集部より

Pipedrive の CRM データをスプレッドシート形式で一括編集し、変更を元システムに反映できるツール。営業データの分析や一括更新が格段に楽になります。

Pipedrive ユーザーかつ Google Workspace 利用企業が対象。他の CRM では使えません。

注意点は Pipedrive との連携が前提のため、同システム未導入企業には無用の長物になること。API制限やデータ量によっては同期に時間がかかる場合も。

英語UIですが、日本語データの取り扱いに問題はありません。

良いところ

  • スプレッドシートの使い慣れた操作で大量データを効率編集
  • 双方向同期により手作業でのデータ転記が不要
  • 無料プランで基本機能を試用可能
結論

Pipedrive利用企業向け。他CRM使用なら見送り

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • Pipedrive以外のCRMを利用している企業
  • Google Workspace未導入でスプレッドシート環境がない組織

気になったら比べてみたい

  • Zapier: より多くのCRMに対応するが設定が複雑
  • HubSpot Import: HubSpot専用だがより高機能なデータ管理機能

【営業部門】

Pipedriveの取引データをスプレッドシートで一覧表示し、進捗状況や金額を一括更新。月末の数値調整や予実管理の工数を大幅削減できます。

【マーケティング部門】

リードデータをスプレッドシートにエクスポートして分析用の計算式を追加。獲得経路別の成約率やLTV算出などの詳細分析が可能になります。

【カスタマーサポート】

顧客情報と活動履歴をスプレッドシートで管理し、対応状況の進捗確認や担当者の振り分け調整を効率化。チーム全体での情報共有もスムーズです。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    Google Sheets経由でのデータアクセスとなるため、機密性の高い営業データの取り扱いルールを事前確認が必要
  • 導入のしやすさ
    無料プランあり。Google Workspaceアドオンとして2分で導入完了。英語UIだが直感的な操作で設定可能
  • 適している組織
    PipedriveとGoogle Workspaceの両方を利用中で、営業データの分析・一括編集を頻繁に行う中小企業

Supafindスコア

55/100
日本語対応4/20
導入しやすさ15/20
機能の充実度12/20
コストパフォーマンス14/20
コミュニティ信頼度10/20

スコアチャート

日本語 4導入 15機能 12コスパ 14信頼度 10

基本情報

日本語対応
一部日本語
追加日
2026年2月23日
Upvote
87 PointsProduct Huntで見る

カテゴリ

業界

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
PipedriveSheets現在
一部日本語
15
12
14
Extrovert一部日本語
10
12
8
Simplora 2.0一部日本語
15
16
17
Embedful 英語のみ
15
12
8

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。