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Quash

スクリプト不要のモバイルアプリQAテストツール

公式サイトを見る

この製品について

Quashは、自然言語でテストケースを記述できるモバイルアプリ向けのQAツールです。従来のスクリプト作成を不要とし、「ログインボタンをタップしてホーム画面に遷移することを確認」のような平易な記述で自動テストを実行できます。実機・クラウドデバイス・エミュレーターに対応し、UI変更時の自動修復機能や並列実行、詳細なレポート生成まで一貫してサポート。QAプロセス全体を効率化するツールです。

編集部より

従来のSeleniumやAppiumのようなコード記述が不要で、テスト設計をプレーンテキストで書けるのが最大の特徴。技術的なハードルを大幅に下げています。

主なターゲットはモバイルアプリ開発に関わるQAチーム。エンジニアでなくても扱えるよう設計されています。

注意点は新興ツールとしての実績の少なさ。複雑なアプリでの検証精度や、日本語アプリでの動作確認が必要です。

公式サイトは英語ですが、自然言語でテストを記述する性質上、日本語での指示にも対応している可能性があります。

良いところ

  • プログラミング知識なしでテストケースを作成できる
  • UI変更時の自動修復機能で保守コストを削減
  • 実機からエミュレーターまで幅広いデバイス対応
結論

モバイルアプリ開発チーム向け。要検証

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • Webアプリのテストが主要な案件
  • 確立されたツールチェーンを変更したくないチーム

気になったら比べてみたい

  • Selenium: Web中心だが実績豊富で情報も多い
  • Appium: モバイル特化の老舗、エンジニア向けだがカスタマイズ性が高い

【モバイルアプリ開発会社】

リリース前のリグレッションテストを自動化し、手動テスト工数を80%削減。QAエンジニア以外でもテストケース作成が可能になります。

【EC・フィンテック企業】

決済フローやユーザー登録など重要な機能の動作確認を複数デバイスで並列実行。リリース頻度向上とバグ検出率アップを実現。

【ゲーム会社】

アップデート時のUI変更に対応した自動テストで、プレイヤー体験の品質を維持。従来の手動確認作業から解放されます。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    テスト実行時のスクリーンショットや操作ログがクラウドに保存される可能性があり、機密性の高いアプリでは事前確認が必要
  • 導入のしやすさ
    価格体系や無料試用期間が不明。英語UIのため初期設定時は英語での対応が求められる
  • 適している組織
    モバイルファーストの開発チーム、QA自動化を推進したいスタートアップから中規模企業

Supafindスコア

46/100
日本語対応4/20
導入しやすさ10/20
機能の充実度14/20
コストパフォーマンス8/20
コミュニティ信頼度10/20

スコアチャート

日本語 4導入 10機能 14コスパ 8信頼度 10

基本情報

日本語対応
一部日本語
追加日
2026年2月7日
Upvote
163 PointsProduct Huntで見る

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
Quash現在
一部日本語
10
14
8
Donely 一部日本語
10
12
16
Inspector一部日本語
10
12
8
XHawk 0.99一部日本語
5
12
8

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。