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trnscrb

macOS向けローカル会議文字起こしツール

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この製品について

trnscrb(トランススクライブ)は、macOSのメニューバーに常駐する会議文字起こしツール。Zoom、Meet、Teams、Slack、FaceTimeを自動検知し、Apple SiliconのWhisperモデルでローカル文字起こしを実行します。クラウドへのデータ送信なし、アカウント登録不要、サブスク料金なしが特徴。話者識別機能付きでテキストファイルに保存され、Claude DesktopのMCP連携により過去の会議検索や要約、アクションアイテム抽出が可能です。

編集部より

Apple Siliconマシン限定の会議文字起こしツール。Whisperによるローカル処理で音声データが外部に送信されない安心感があります。

頻繁にオンライン会議を行うビジネスパーソンが主なターゲット。M1以降のMacユーザー限定という明確な制約があります。

注意点は対応OSとチップの制限。macOS 13以降+M1以降必須で、Intel Macでは動作しません。買い切り型だが価格が不明。

UIは英語ですが、日本語音声の文字起こしには対応していると推測されます。Claude連携は日本語で可能。

良いところ

  • 音声データがローカル処理でプライバシー保護
  • 買い切り型でサブスク料金なし
  • Claude連携で過去会議の検索・要約が便利
結論

M1 Mac以降を使うビジネスパーソン向け

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • Intel Macや古いmacOSユーザー
  • Claude Desktopを使わない人

気になったら比べてみたい

  • Otter.ai: クラウド型だが精度と機能が豊富
  • Mac標準の音声入力: 無料だがリアルタイム文字起こしのみ

【IT企業・営業部門】

クライアントとのオンライン商談を自動文字起こし。重要な要件や約束事項を見落とすリスクを軽減し、Claude連携で提案書作成時の参照資料として活用できます。

【コンサル・プロジェクトマネージャー】

定期的な進捗会議の内容を蓄積し、過去の決定事項や課題を素早く検索。プロジェクトの経緯追跡と意思決定の根拠確認が効率化されます。

【リモートワーク中心の企業】

日々のスタンドアップミーティングや1on1の記録を自動化。話者識別機能で誰が何を発言したか明確になり、フォローアップが必要な事項を見逃しません。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    オンデバイス処理でクラウドにデータ送信されない点が最大の強み。ただし、Claude連携時は文字起こし結果がClaude側に送信される点は要注意
  • 導入のしやすさ
    無料プランの有無と価格が不明。macOS 13以降とM1チップ以降が必須条件で、対象ハードウェアが限定的
  • 適している組織
    プライバシーを重視し、頻繁にオンライン会議を行うM1 Mac統一環境の企業。個人利用にも適している

Supafindスコア

41/100
日本語対応4/20
導入しやすさ10/20
機能の充実度12/20
コストパフォーマンス5/20
コミュニティ信頼度10/20

スコアチャート

日本語 4導入 10機能 12コスパ 5信頼度 10

基本情報

日本語対応
一部日本語
追加日
2026年2月20日
Upvote
101 PointsProduct Huntで見る

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
trnscrb現在
一部日本語
10
12
5
Cowork一部日本語
10
12
8
VolumeHub一部日本語
15
12
8
Simplora 2.0一部日本語
15
16
17

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。