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Zapier

500以上のWebアプリを連携・自動化

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この製品について

Zapierは、異なるWebアプリ同士を連携させて業務フローを自動化するツールです。「Gmailに添付ファイルが届いたらDropboxに保存」「Shopifyで注文が入ったらSlackに通知」といった処理を、プログラミング不要で設定できます。500以上のアプリに対応し、手作業で行っていた繰り返し業務を大幅に削減。ただし、複雑な条件分岐や高度なデータ処理には限界があり、設定ミスによる誤動作のリスクもあります。

編集部より

Gmail、Slack、Shopifyなど500以上のWebサービスを連携させ、「メール受信→スプレッドシート記録→Slack通知」のような業務フローをノーコードで自動化できます。

公式説明の通り「忙しい人向け」の自動化ツール。非技術者でも使えるよう設計されており、プログラマーでなくても複雑な連携を実現可能。

注意点は従量課金制で、処理回数が多いと高額になること。また設定ミスで大量の誤処理が発生するリスクもあります。

日本語UIは部分対応。日本のサービス(kintoneなど)との連携も一部サポートしています。

良いところ

  • ノーコードで複雑なアプリ連携を実現可能
  • 対応サービス数が圧倒的に多い(500以上)
  • テンプレートが豊富で設定の手間を削減
結論

業務効率化を求める非技術者向け。有料前提

導入前のチェック

こんな人には向かない

  • 月数百円でも課金を避けたい個人利用者
  • リアルタイム性を重視する業務(15分間隔の制約あり)

気になったら比べてみたい

  • Microsoft Power Automate: Office 365環境なら導入コストが低い
  • IFTTT: 個人利用向けで無料範囲が広い

【EC・マーケティング】

Shopify注文データをGoogleスプレッドシートに記録し、在庫管理システムと連携。手作業でのデータ転記が不要になり、ヒューマンエラーを防げます。

【営業・カスタマーサポート】

HubSpotの新規リードをSlackに通知し、同時にGmailで自動フォローメールを送信。見込み客への初動対応が大幅に高速化されます。

【バックオフィス業務】

Googleフォーム回答を自動でkintoneに登録し、承認者にメール通知。申請・承認業務の手作業が削減され、処理時間を短縮できます。

導入時のチェックポイント

  • データの取り扱い
    連携アプリの認証情報やデータがZapier経由で処理される。機密性の高いデータを扱う場合はセキュリティポリシーを確認
  • 導入のしやすさ
    無料プランで月100回まで実行可能。英語UIが中心だが設定は直感的。各アプリとの認証設定が初回のみ必要
  • 適している組織
    SaaS利用が多い中小企業。複数ツールを使い分けているチームほど効果大

Supafindスコア

68/100
日本語対応8/20
導入しやすさ15/20
機能の充実度18/20
コストパフォーマンス12/20
コミュニティ信頼度15/20

スコアチャート

日本語 8導入 15機能 18コスパ 12信頼度 15

基本情報

日本語対応
一部日本語
追加日
2014年2月10日
Upvote
369 PointsProduct Huntで見る

類似ツールとの比較

ツール名日本語対応導入しやすさ機能充実度コスパ
Zapier現在
一部日本語
15
18
12
Aident AI Beta 2一部日本語
10
16
15
WideAccess Accessibility Plugin一部日本語
15
16
10
fasrad一部日本語
15
12
18

※ スコアは0-20点で評価。各ツールの詳細ページで詳しい評価を確認できます。